【著者より】

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 「電卓四兄弟」(カシオ「創造」の60年)は、「読売新聞」朝刊に2016年9月から10月まで連載された「時代の証言者 電卓4兄弟 樫尾幸雄」を基に、書籍化に当たって大幅な加筆を施したものです。著者は樫尾四兄弟の 樫尾幸雄 さん、聞き手は読売新聞の 佐々木達也 さんです。

 この本には、樫尾四兄弟の家族から、今のカシオ計算機株式会社まで様々の事跡が記載される。内容は主にカシオ初期の電卓の発展歴史が詳しく述べられている。世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」の誕生も書かれている。

 カシオとカシオの電卓の歴史を詳しく知りたければ、この本を読まなければいかない。貴重な資料と言うも過言ではない。